低体温と不妊症の最近のブログ記事

不妊の問題は深刻です。夫婦の関係に少なからず影響がありますし、不妊治療も莫大な医療費がかかります。だれもかれも不妊治療ができるわけではありません。
この不妊症で悩んでいる夫婦が、多くなっており社会的問題にも発展する勢いです。

しかしながら不妊治療も技術がかなりのスピードで進んでいるので、不妊治療によって妊娠できるパーセンテージは高くなってきていますが、本当のもととなっている不妊の原因を改善していかなくて不妊問題の解決にはなりません。

まず、原因はなにか、なぜ不妊症になるのかを認識することが重要です。不妊症の原因は、疲労や精神的疲労によって自律神経が乱れて、免疫システムが壊れてしまったことで起こります。なぜ自律神経失調症になるかといえば冷たいもののとり過ぎです。低体温が原因です。

妊娠中毒症や流産なども、低体温が原因と言われています。低体温と不妊症の関係は、この自律神経が正常に働かなくなって乱れたことが原因です。低体温症状の方は代謝機能が低下しているため、自律神経が乱れて交感神経と副交感神経のバランスが調整できていない症状が起きています。

この低体温状態は、血液の流れを悪くして、身体の隅々まで栄養と酸素と熱を運ぶ量が少なくなっています。そのため、卵巣から分泌されるホルモン(エストロゲン)が少なくなり、排卵障害を起こすこともあり、排卵を促進するホルモンの分泌も少なくなると、排卵できない状態に陥ってしまう危険もあるのです。

不妊症で赤ちゃんが出来にくい方は、不妊治療を行ないながら、低体温を改善していくための努力をしていく事が大切になります。低体温の方は、ストレスや生活習慣、食生活に問題があることが多いので、先ずは自分の生活から見直していきましょう。

そして、血行を良くする食品である、タンパク質・脂質・炭水化物の三大栄養素をちゃんと摂取して、熱量を作りやすいからだに変えていきましょう。その他に、ビタミンのEは血行を良くし、ホルモンの乱れを調整してくれる効果があるので、ビタミンEを多く含む、豆類や緑黄色野菜、植物油、ウナギやカツオなどの食品を努力して食べるようにして下さい。

このサイトを購読する

ウェブページナビ

月別アーカイブ

人気ブログランキングへ

最近のブログ記事

タグクラウド

RSS登録

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Googleに登録
  • はてなRSSに登録
  • ivedoorリーダーに登録
  • エキサイトリーダーに登録

ここにタイトルを記入

ここにコンテンツを記入
にほんブログ村 健康ブログ 冷え性へ
にほんブログ村